インターネット速度テスト(スピードテスト)で、お使いの回線のダウンロード速度・アップロード速度・Ping(応答速度)・Jitter(ゆらぎ)をその場で計測できます。光回線・Wi-Fi・モバイル回線の通信速度が遅いと感じたら、まずは現在の実効速度をチェックしましょう。
動画が止まる、ページの読み込みが遅い、オンライン会議が途切れる——こうした不調の多くは回線速度の低下が原因です。定期的にスピードテストを行えば、契約プラン通りの速度が出ているか、Wi-Fiやルーターに問題がないかを把握でき、プラン乗り換えや設定見直しの判断材料になります。
Web閲覧やSNSは10Mbps程度、HD動画の視聴は約25Mbps、4K動画やオンラインゲームは50〜100Mbps以上が快適の目安です。Pingは50ms以下、Jitterは小さいほど安定した通信といえます。
完全無料で、会員登録やアプリのインストールは不要です。ブラウザから何度でもご利用いただけます。
一般的な用途では下り25Mbps以上あれば快適です。4K動画やオンラインゲーム、複数人での同時利用には100Mbps以上が目安になります。
ダウンロードは受信(動画視聴やページ表示)、アップロードは送信(ファイル送信やビデオ会議)の速度です。通常はダウンロードの方が速くなります。
Pingはサーバーとの応答時間(ms)で、小さいほど反応が速くオンラインゲームに有利です。Jitterはその揺らぎで、小さいほど通信が安定しています。
Wi-Fiの距離や電波干渉、古いルーターやLANケーブル、同時接続台数、混雑する時間帯、プロバイダー側の状況などで速度は低下します。ルーターの近くで有線接続にして測ると回線本来の速度がわかり、プランと比較できます。
最も正確に測るには、LANケーブルでの有線接続にし、他の端末のダウンロードや動画を一時停止し、ルーターの近くで測定してください。有線は回線本来の速度を示し、Wi-Fiは距離・壁・干渉の影響を受けます。
測定では速度を計るために少量のデータ(多くても数百MB程度)を送受信します。モバイルの通信量が限られている場合は、Wi-Fiで実行するとデータ消費を抑えられます。